若いころもっと気にかけておきたかった4つのこと【スキンケア編】

スキンケア

30代になってからはスキンケアを頑張るようになった。

けれども、エイジングサインはやっぱり気になるし、20代の頃、こんなことに気を付けていればなぁ~と思い返すことも少なくない。

今日は、20代のころのスキンケアに関しての後悔を5つリストアップしていきます。
反面教師して参考にしていただけたら幸いですw

 

メイクしたまま寝ちゃう

今では考っえられへんけどw、若いころに数回やってしまいました。朝起きたら5歳くらい老け込んでいたのは言うまでもありません。

今では断言できますが、メイクしたまま寝てしまうのは、スキンケア史上最も重い罪ですw

老け込むだけではなく、色素沈着も起こす確率が高いので、今ではどんなに飲んだ日であろうと、メイクを落とす気力だけは残すようになりました。

というか、断酒しましたw

 

毎日、日焼け止めを塗ることを怠っていた

「今日は家から出ることもないから、日焼け止めはいいかなぁ」

と、考えていた自分を呪いたいw 30代になると突如姿を現すシミに。心当たりしかないです。

コロナ渦になってからは、日焼け止めは塗るけどファンデーションを塗らない日があったりして、そしたらまたシミが増えたんですね。多分、ブルーライトの影響なんですけど(日焼け止めだけでは防ぎきれないのです)、今では日焼け止めとファンデーション(or BBクリーム)は、どんな時でも塗るようにしています。

美白ケアをがんばるよりも、日焼け対策を万全にした方が結果安上がりですw

  

べたつくのが嫌だから、保湿ケアを怠った

自分の肌タイプを知らずに(インナードライの混合肌)、べたつくのがいやだという理由だけで、保湿ケアを怠ってオイリー肌になってしまったりしていました。
自分の肌がどのようなケアを必要としているか知るということの大切さがわかっていなかったので、間違ったケアによる肌荒れを引き起こしたりしていました。

今でこそ、季節やホルモンバランスを考えたスキンケアを行っているものの、少し前まではこの化粧品が合うから!と、決めつけでスキンケアをしていたりと、日々変わっていくお肌の状況を観察せずに適当なコスメを使って肌荒れしては凹んでいましたw

自分の肌を知るっていうことが、大切ですね。

 

角栓とニキビをセルフオペ

気になるよね。わかる。めちゃわかる。
ニョキっと主張するあいつら、憎いよね…。

無茶な対処の仕方で、今では傷跡になっていると、過去の自分に伝えてあげたい。
角栓は無理に出しちゃだめだし、ニキビなんてもう、論外。セルフオペで、更なる炎症悪化が目に見えてる。

角栓を剝がすパックも、皮膚が薄いのによくやっていたもんだ…。ペリッとめくったシートにこびりついた角栓が妙に心地いいんですよね。でもね、今では考えられませんw 
角栓は地道にケアするのが何より大切。ピーリング系の処置でだいぶケアできるし、それでも気になる黒いポツポツは、産毛の可能性大。顔脱毛したら、ちょっとよくなりました。

炎症のひどいニキビができたら皮膚科です。これ以上の正解がないw

 

配合成分についてあまりよくわからず、口コミに流されてコスメを使っていた

肌タイプを知るのと同じくらい大切なのが、コスメに配合されている成分を知ること。

自分の肌タイプにはこの成分が合うということを勉強することによって、その成分に特化したコスメを見つけられたり、いいことばかりです。

今では、パッケージの良し悪しでコスメを買うことが少なくなり、口コミももちろんですが、好きな成分が配合されているかどうかも、購入するときの判断材料になって、商品の宣伝文句を鵜呑みにせず、成分表とにらめっこし、その成分の効能をちゃんと知ることによって、コスメを購入する際の失敗を減らせたりできます。

 

まとめ

30代になってからの肌が今までで一番落ち着いているし、若いころと比べて知識が増えたおかげで扱いやすくなりました。

それも今までの失敗があったからこそなんですけど、若いころにもっと気を付けていればなかったであろうシミがあったのかも…と思い、記事にしてみました。

参考にしていただけたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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Vivi

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好きなものをひたすら切りとってます。 愛知県在住、30代。 きらきらしていなくていい毎日、つらつらと。 詳しくはプロフィールページからこちらへ

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